航空宇宙の技術を活用し、業界標準をリード
サンティック(SANTIC)、2026北京展にて華々しく登場
航空宇宙の技術を活用し、業界標準をリード
サンティック(SANTIC)、2026北京展にて華々しく登場
2026年9月01日
|グローバル展開
2026年8月30日、3日間にわたって開催された「2026北京国際サイクリングスポーツ&用品展」が中国国際展覧センター(朝陽館)にて閉幕しました。アジアをリードするサイクリングウェアブランドであるサンティック(SANTIC)は、2026年新商品を携え8B館B300ブースに出展。会期中は絶えず多くの来場者で賑わい、本展示会で特に注目を集めたブースの一つとなりました。

サンティック・ビンディングシューズウォール、中国製サイクルシューズの成果を紹介
世界でも数少ない、サイクルシューズとサイクルウェアの双方を自社開発するブランドとして、サンティックは中国サイクルシューズ業界の主要ブランドでもあります。
今回の北京展ブースでは、ロード、マウンテンバイク、トライアスロン、ビンディング不要の電動アシスト用シューズなど全品種を一堂に展示したサイクルシューズ・マトリックスウォールを設置。多様なライディングシーンやレベル、足型のサイクリストに対応したラインナップを紹介しました。
サンティックのカーボン製ビンディングシューズ「バートン(Burton)」は、これまで複数回にわたり中国人宇宙飛行士とともに中国宇宙ステーションへ携行された実績を持ちます。業界標準の策定に携わる技術力、航空宇宙レベルの開発力と精密な製造技術。この展示に並ぶのは単なる製品だけではなく、中国サイクルシューズ産業の技術力を示す成果そのものです。

2026新商品、DIFOSも同時に出展
今回の展示会において、サンティック2026年新作サイクルジャージはブースの大きな目玉の一つとなりました。
こだわりの3D立体裁断により人体工学に基づいたフォルムを実現し、高機能テクニカル素材を採用し、快適なライディング体験を提供します。トップライダーやプロチーム向けの競技シリーズから、オーダーメイドによるカスタマイズサービスまで、長年にわたり競技サイクリング分野で培った技術と実績を余すところなく披露しました。開催中、新商品を実際に手に取り、体験する来場者が後を絶えませんでした。
サブブランドDIFOS専用エリアでは、若い世代に向けてデザインされた新作サイクルウェアを発表。チェッカー柄やグラデーションカラーのデザインが登場し、多くの若い来場者から好評を得ました。

展示会は終わっても、歩みは止まらない
2005年の創業以来、サンティックは一貫してプロフェッショナル向けサイクリング用品の研究・開発および製造に取り組み、製品は世界60以上の国と地域へ輸出されています。
中国トライアスロン代表チームおよび中国自転車運動協会の指定装備サプライヤーに選ばれたほか、中国本土で初めてツール・ド・フランスに出展したサイクル用品ブランドでもあります。また、青海湖一周、海南島一周、太湖一周、広西一周など国際自転車レースを長年支援してきました。
3日間の展示会が閉幕し、サイクリストにとっての一大イベントは無事終了いたしました。集いの時間は短くとも、サイクリングへの情熱は尽きることがありません。中国国内でサイクリング文化がますます広がり、日常の楽しみとして自転車に親しむ人々も増えています。
今後もサンティックは、シューズとウェアという二つのカテゴリーにおける開発力を活かし、プロフェッショナル向け用品分野をさらに深め、「自由に乗る」というブランド理念のもと、革新的な製品を磨き上げ、すべてのサイクリストの情熱とつながってまいります。これからも多くのライダーと共に歩み、より広いフィールドへ走り続けてまいります。
